電車の中で、オリジナルのTime Stepを頭の中で唄いながら、
どんな動きにしようとかステップとかを考えていたら、
まわりの人たちの冷ややかな視線が・・・・。
きっと、とても変な顔になっていたんでしょうね。
右脳全開で物事に取り組んでいると、
得てして、ふやけた顔になるもんなんです。
今日、新しいTAPシューズを発注しました。
今までのTAPシューズとはちょっと違うシューズです。
どんな性格なんでしょうねぇ〜。
あまりわがままではない方がいいんですが。
愉しみです。
今日はTakaさんのレッスンを受ける日だったんですが、僕の仕事の都合でキャンセルに。
Takaさんいつも急遽予定が変わってしまってすみません。
ただ、仕事が終わった夜にTakaさんと合流して夕飯がてら居酒屋に。
隣の席にいた台湾からの留学生グループとコミュニケーションした。
片言の日本語と英語で。
みんな20歳前後で若い。
この年齢で外国に出るのは勇気があるなぁ。
みんないい人達だった。
頑張って欲しいと思う。
外を歩いていると、妙な格好の人たちに出くわした。
あっ、そうか。
今日はハロウィンなんだ。
東京でハロウィンの日を過ごすのは初めてかもしれないけど、東京ではそれなりに盛んなのかな?
田舎に暮らしていた僕にはハロウィンは外国のものだと思ってた。
日本人は盆に正月、クリスマス、ハロウィンと祭りごとが好きなんだなぁ。
TAPを始めた理由を聞かれる事があります。
何かいい理由があればいいんですけど。
とあるTAPダンサーに憧れてとか。
僕の場合は、まぁ、何となくなんですよね。ホントに。
だって、TAP始めるまでTAPって殆ど見た事なかったし。。。
一人もTAPダンサー知らなかったし。
なんとなく記憶にあるTAPは芸能人の隠し芸大会かなんかで見た気がする。
その程度です。
始める前は、ぶっちゃけ、TAPって半年あればマスターできると思ってました。
今もこうやってTAPをやっているって事は半年じゃとてもマスターできなかったって事ですね。
最近立て続けに、女性の視点のsexの本を読みました。
視野を広げる為にね!!(半分はスケベ心だけど)
男性視点の本は殆どがテクニック中心ですが、
女性視点の本はコミュニケーションが中心です。
女性から見るとテクニックは大して重要ではないようですよ!
(僕は安心しました♪)
で、
よく考えましょう。
男性視点を表現者
女性視点を観客
に置き換えてみましょう。
表現者はAVの真似のようなテクニックに走ってしまう。
でも観客は温かいコミュニケーションを求めている。
両者にすれ違いが生じてしまいますね。
これって、最近のTAPシーンに似ていませんか?
僕は観客を昇天させるような温かいコミュニケーションを心がけたいんです。
今日は博品館に東京リズム劇場を観に行ってきました。
前売り券を買ってなかったので当日券があれば行こうと思っていましたが、なんか不安になったので、いつもお世話になっているTAKAさん(川村隆英さん)に相談したところ、出演者の方からチケットを手に入れて頂けた次第です。
TAKAさん、いつもありがとうございます。
感想はといいますと、
いや〜、
笑わせて頂きました。
エンターテインメントとはこういった事なんですね。
勉強になった!
僕のお気に入りは、松本晋一さんと橋本サチさんによる「パモーレ」にのせた演目です。
松本さんの悪い顔を初めてみました(笑
Tapって面白いなぁ。いろんな表現がある。
「赤坂サカス」
って、絶対に普通に言えないと思う。
駅員さんもその辺りは分かっているようで、
こちらが
「アサカサカカスはどっちですか?」
と聞いたらちゃんと教えてくれました。
多分、
「アカカカカカス」
って言っても分かってもらえるでしょう。
きっと。
実はここの所英語を少しずつ勉強してます。
毎年海外からも多くのTAPダンサーが来日してますからね。
ワークショップを受けるにしても、向こうが言っている事は理解したいですし。
(多少通訳してくれる時もあるんですが、ニュアンスが変わってしまうしね)
それに、コミュニケートもしたいですし。
今は手探りで勉強中ですよ。
とにかく今年中に、アメリカの3歳児並みの英語力を身につけるのが目標です。
ご無沙汰です。
人前に出なくなって久しいですね。
その間、いろいろとお勉強と言うか、ライブや舞台を観まくっていました。
最近、テンションについてよく考えます。特にハイテンションですね。
昔はハイテンションはとにかく叫べばいいとか暴れればいいとか思っていましたが、
最近は考えが変わってきました。
ハイテンションというのはとても難しいのではないか!?
ハイテンション丸出しはエネルギーが途中で発散してしまって、あまり伝わってこなかったり。
逆にコントロールして少し抑えたものの方が説得力あったり。
お笑い番組を観ても、いい漫才やコントなんかは、ネタもいいのだろうけど、
表現する側もすごくコントロールしているなと感じます。
別にハイテンションというものは見えなくてもよいモノだと思います。
自分の中に存在すれば良く、外に出るのはコントロールされたベクトルのあるもの。
僕もそれが少しでも理解して出来るようになったら、また、人前でと考えています。
PS
先日、飲み会で可愛い女の子が来たので、僕は舞い上がってしまい、かなりハイテンションになってしまいました。
まさに暴走。
浮きまくり。
ある意味独壇場。
女の子はもうドン引きですよ。。。。
そういうワケで、是非コントロールするというのは僕の課題なんです。
これ以上嫌われないためにも。