最近、tattooをファッション感覚で入れる人が多く、後で後悔して・・消したいという人も多いらしい。
TVでやってました。
後で必ず後悔するから、もし入れるならよく考えてからの方がいい、というものでした・・・。
当たり前のことです。
でも、よく考えてみてほしい。
その程度の後悔なら、別に大した後悔じゃないんじゃないか!?
人生に後悔はつきものです。
後悔の織りなす中に人生がある。
「あの時、あの一言を言わなければ・・・。」
逆に
「あの時、あの一言がいえたなら・・・。」
「あの時、自分のやりたいことをやっておけば・・・」
「あの時、自分の信念を曲げなければ・・・」
「あの時、あの日、あの言葉・・・」
ああ、何でああしてしまったのだろう・・・。
ああやって、こうして、ああしておけばよかった・・・。
後悔のない人生を送りたいものですが・・・所詮、無理な話です。
だから、何か行動に起こせば、後悔というリスクは当然あり、何もしなければ、また後悔する・・・。
・・・・・また、当たり前のことを言ってしまった!・・・そう後悔するのです。
半年振りの参上です。
どうも巨峰です。
最近周りを見回してみると、電車じゃケータイとみらめっこ。 会社じゃデスクのPCとにらめっこ。
家に帰ってもケータイか、PC、ゲーム機とにらめっこ。
その画面の先にはいろんな人とコミュニケーションをとっていたりするのですが、
最近どうもリアルなコミュニケーションが減ってきた気がします。
なんか静かなのに、やたらキーを打つ音だけがこだまする。
もっと生々しいコミュニケーションをとりたいなと思う今日この頃です。
そんなときにはこんなコミュニケーションがあってもいいかなと。
トイレのトイレットペーパーをなぜ三角形に折るのか。
あれは「掃除しましたよ~」的な合図の意味があるらしいです。
であれば、それ以外の合図を使ったコミュニケーションもあってもいいじゃん。
ってことで、トイレットペーパーの3辺のみを使って折り紙しちゃおう、ということ。
これもまた、生コミュニケーション。
ハートやら、折鶴やら、クローバーやらといろいろ折れます。
モバイルサイトもあってそこに折り方がかいてあるから、覚える必要なし。
こんな動画もあるよ。
ちなみにこれらの作品は現役東大生が作ったって。
さあ、日本の文化である折り紙を久しぶりに折ってみよう。
(私は普通の折鶴をガチで折ることができない不器用な高倉健です・・・ でもハートは折れました)
20代、劇団で芝居をやってた頃・・・、小劇場の若手劇団などというものは、大体、テンション重視で、とにかく!テンション低かったらボロクソなんですね・・・
しかも。1カ月とかみっちり稽古しますから、常にハイテンションで面白いものを要求されると、これは当時、苦行ともいえるものでした・・・(舞台では楽しそうな顔してますが)・・・、楽しいものではありませんでした。
平たく言うと・・・「もっとラリっていなければいけない!」、と。
学校では、「もっとラリっていなければいけない!」なんて言われることはないでしょう・・・!
まして、社会人たるや、「ラリって」いたら・・・職務質問され、持ち物検査をうけるでしょう。
渋谷道玄坂なんて歩けません!
でも、劇団では、「ラリって!」と言われる・・・、机とイスしかない会議室のような稽古場で、水だけ飲んで、どうやって「ラリれば」いいのでしょう・・・!
実は、今年かわさきの時、この言葉を思い出し、「もっとラリった感じで踊ってくれ!」と真似していってみました。
タップの人達は、何故か、あまりテンションのことはいいません。
たぶん、テンションあげろ!というと、どんどん音があわなくなるからでしょうか・・・?!
10年程前、僕がタップの世界に来た時、テンションの低いパフォーマンスが多すぎて、唖然としました。
こんなテンションで舞台に上げていいものなのか!?、と。
でも、あらためて思いますけど、もしタップで感動の領域まで持っていけるとしたら・・・それは、「ラリった領域」までもっていけるタップダンサーですね。
一流のプロのダンサーでもここまではなかなか持って行けない、と思います。
超一流だけが持って行ける、「ヤバい領域」です!
もちろん、これはヤバい領域ですので、我々はそこまでの表現は諦めて、ちょっと「ラリった雰囲気」を出せれば十分だと、思います・・!
今年も、あと2カ月!
11月に入りました。
11・14,15の土日には、ピーチーズ・秋田犬ライブがあります!
土日で内容が変わります!・・・内容変えます!
本当は両日見てもらいたい内容にしたのですが、なかなか両日来てくれる方は少なく、(もちろんどちらかでも来ていただければ満足なのですが・・・)ちょっと、残念です・・・!
今日は、ちょっと切羽詰まってドドールで台本書き。
何も書けない日々が続いていたのですが・・・切羽詰まって、何とか書きました。
やれば何とかなる!・・・というのは、今までの人生体験でわかっているのですが・・・それでも、やっぱり不安になります!
何も思いつかなかったり、やる気がおきなかったり、やっぱり・・・いろいろあるのです。
タップもなかなか練習する場がないので、こうやってライブやって、過去にやった振り付け思い出したり、他の人の振りを習ったりすると、いい練習になります。
もう何年も踊ってる振りでも、実は・・なかなか完成度は上がらない・・・!
やればやるほど、完成してないことに気づく。
ここに気づくことが重要か・・・。
いけない、マジメなことをいってしまった・・・・!?
今日、63歳の方としゃべっていたら、ボケないためのアレコレ・・・、どうやらTVでやっていたらしく、いろいろとレクチャーされました・・・!
そんな中、僕のやっているタップなんかは、老化防止にきっとすごくイイ!・・・という話で、熱く語られました!
あくまで、きっと・・・なんですけど!
そして、僕は老化防止のためにタップやってるわけではないんですけど・・・
でも、うまく話を合わせて・・・、ありがとうございます!、ということにしました。
最近、年とったなー・・・なんて、つい思ってしまいがちですが、40代50代が輝けるようになるためにも、今もっと頑張らなくちゃいけないなー・・・と、戒めました!
今週末の三茶de大道芸に
マイムトウの7人で作りだしたウォーキングアクト「マラニニ」
お時間ある方、ぜひ観に来て下さい!
三茶de大道芸 2009
10/24(土)・ 25(日)12:00~19:30
http://www.setagaya-ac.or.jp/arttown/
マラニニの出没場所(おおよそ)。
24日 12:00~ なかみち通り、世田谷通り
14:00~ 栄通り~太子堂一丁目公園
16:00~ キャロットタワー、三茶パティオ
25日 13:00~ キャロットタワー、三茶パティオ
14:00~ なかみち通り、世田谷通り
16:00~ 栄通り~太子堂一丁目公園
加藤和彦さんの自殺は、考えてしまうことが多い。
音楽へ対し、真摯に理想を追い求めて・・・美学を貫いて死んでしまったように思える。
天才は、美学を貫こうとするのだろうが、結局、美学の先には自殺しかない・・・
その点、宗教は凡人を救うためにあるものなので、自殺に追い込まれることはない。
美学に生きられるのは、天才の特権なので、ある意味しかたがないことなのかもしれない・・・天才は短命だ。
やはり美学は人を救えないものなのだろうか・・・?
『マラニニ』
10月24日(土)、10月25日(日)、三軒茶屋近辺に出没予定。
乞うご期待!!
今日は、TAPDREAMの試写会で恵比寿まで・・・!
ビート座クラブで、和太鼓出演してます。
タップ踏めてないのは、若干残念ですが・・・、まあ、これもアリでしょう。
横向きですが、ピーチーズTシャツがかすかに、確認できます。
見る機会があったら、注目してください!
フォーククルセイダース・・・、正直、僕等より上の世代のグループだから、よく知らない。
ただ、「あの素晴しい愛をもう一度」は何故か歌える・・・。
僕等の時代は、合唱コンクールの定番曲、「翼をください」「戦争を知らない子供だち」そして、「あの素晴しい愛をもう一度」だった。
歌った覚えはないが、何故か歌える曲。そして、歌うと救われる曲。
個人的には、「悲しくてやりきれない」も好き。
これは、前にピーチーズライブで使いたくて・・・使えなかった一曲。
いつかタップを踏んでみたい。
こうゆう悲しみを背負っていながら、明るさ(テンション)も感じさせる曲は、永遠の名曲だな・・・。