ちょっと前に、王理恵さんが本田医師のソバの食べ方がイヤだ!といって、確か・・・婚約破棄した。
先日、ある人とソバを食べていて・・・ソバの食べ方が重要なことを知った。
今では、むしろ、ソバの食べ方さえちゃんとしていれば、別れる理由などない!とさえ思える。
かつては経済大国といわれた日本も経済が縮小しつつある!らしい・・・
しかし、元々、縮小された経済で生きている僕にとっては、あまり関係ない・・・気もする。
人間も縮小してきている・・・
豪快に生きている人に憧れるが、最近、あまり豪快な人間に出会えていない・
(豪快な人間ってなんだろう?)
パソコンが全ての人間を小さくしている気がする・・・(まあ、これは大きな偏見だけれど)
パソコンの前で豪快に振る舞う絵は、どうしても浮かばないから・・・
まあ、経済が縮小しようと、この国がどうなろうと、縮小しきった僕には何もできないけれど・・・豪快に生きることに憧れつつ、小さく生きていくしかない・・・
ただ、どんな生き方をしても、星になれる可能性はあるかもしれない・・・。
今年は、第16回発表会らしい・・・。
僕は、第3回からずっと出てる気がする・・・何かの間違いかな?
初めて出た時は、1曲だけ・・・みんなでサニーサイドを踊った。
当時、カラオケ屋でバイトしていた僕は、前日にパーティールームでひとり、深夜練をやった・・・!
でも床がつるつるしていて、いい音がでなかった。タップは木の板じゃなきゃダメなんだなー、と知った。
その後、発表会でコント演出をやるようになり、ピーチーズで芝居を作っていく礎になった。
劇団で芝居をやっていたことを、タップに活かしていった。
役者から、タップダンサーに転身していく人は多いが、演劇をタップに持ち込んで踊っているのは僕だけだ。
だから・・・かどうかはわからないが、一向に上手くならない・・・!
初めてサニーサイドを踊ったビデオを見れば、僕がいかに変わってないか!、わかる・・・!
秋田犬・月光陽光ライブ、終わりました。
お越しいただいた皆様、ありがとうございました!
非常に楽しい2日間でした。
やっぱり定期的に面白いことをやりたいので、秋田犬ライブは来年も定期的にやりたいです。
もし、面白いことをやりたい人は、ピーチーズ秋田犬ライブでいろいろ試してみてください!
ゲスト募集中です!
今回、2日間内容変えたのは、大変でしたが・・・結果、緊張感も生まれたと思うし・・・完成されてないライブ感なんだけど、これはこれで楽しいものです。
キャパ50のライブ感もまた、より緊張感を高めるものです!
明日から、秋田犬でのライブ!!
当日練が鍵です・・・!
明日も朝から練習してリハして本番して打ち上げ。
明後日も朝から練習してリハして本番して打ち上げ。
まだ、出来上がってないところもあるけれど・・・・みんなが頑張ってくれるから、きっと大丈夫でしょう!
秋葉原でお待ちしてます!
以前、金融関係の集金をやっていた頃、ちょっとしたトラブルがあり、客を怒らせてしまった・・・。
僕は、相当ぶちキレられたので、ヤバイなー・・・と思い、会社に戻り、担当の営業に謝ると・・・
その営業の人は、軽い調子で、
「大丈夫、大丈夫、オレが頭下げておいたから・・・、あの客、頭オカシイからさ、気にしなくていいよ・・・ゴメンな。」と言ってくれ、その人の胸のウチで留めてくれた・・・。
何事もなく、僕を救ってくれた、恩人になった・・・!
そして、数週間後・・・
その営業の人は、会社の金を横領して、クビになっていた。
昨日、市橋容疑者の両親が、テレビのインタビューに答えていた。
お父さんが、容疑者と顔がソックリで、ショッキングだった。
「世間では、うちの息子を鬼ても扱うかのように、報じているが・・・私達にとっては、やさしい息子なんです・・・」
と答えていて、ショックだった・・・
たぶん、やさしい人でもあったのだろう、と思う・・・
僕は、法学部だった。
大学に入って初めての授業で、何か、インド刑法学か何かの変わり者の先生で、「犯罪とは、作為的に作られるものである!」と、熱く言っていた。
つまり、やっていいこと、いけないことを決めたのは、人間の都合でそれを犯した者を、また人間の都合(法律)で、人間を裁くために法律家によって犯罪者が作られる!・・・そんな意味合いだったように思う・・・
まあ、当時よくわからないことを言っていた。
演劇の養成所の授業で、ある演出家に「本当の意味で、犯罪を犯したことのない人間に、犯罪者を演じることが、できるか!」・・・と問われたことがあった・・・。
ちょっとバカな人達は、「無理だと思う」、と答えていた。
・・・この場合、演劇的に言えば、「想像力さえあれば、何にでもなれる!」が正解である。
映画タップにも出てくる演出家「ミスター想像力」である・・・。
幸い僕は、恵まれた環境で育ったせいか・・・、ありがたいことに、まだ前科はない。
しかし、つくづく思うに、誤解をおそれずにいうなら、まあ、人間の中身は犯罪者みたいなもの・・・かも知れない。
まあ、自分に限らず、全ての人々が犯罪者のように思えるが・・・!
すると、本当に犯罪を犯して犯罪者となってしまった人と 何がどう違ったのだろう・・・と、思える。
最近、tattooをファッション感覚で入れる人が多く、後で後悔して・・消したいという人も多いらしい。
TVでやってました。
後で必ず後悔するから、もし入れるならよく考えてからの方がいい、というものでした・・・。
当たり前のことです。
でも、よく考えてみてほしい。
その程度の後悔なら、別に大した後悔じゃないんじゃないか!?
人生に後悔はつきものです。
後悔の織りなす中に人生がある。
「あの時、あの一言を言わなければ・・・。」
逆に
「あの時、あの一言がいえたなら・・・。」
「あの時、自分のやりたいことをやっておけば・・・」
「あの時、自分の信念を曲げなければ・・・」
「あの時、あの日、あの言葉・・・」
ああ、何でああしてしまったのだろう・・・。
ああやって、こうして、ああしておけばよかった・・・。
後悔のない人生を送りたいものですが・・・所詮、無理な話です。
だから、何か行動に起こせば、後悔というリスクは当然あり、何もしなければ、また後悔する・・・。
・・・・・また、当たり前のことを言ってしまった!・・・そう後悔するのです。
半年振りの参上です。
どうも巨峰です。
最近周りを見回してみると、電車じゃケータイとみらめっこ。 会社じゃデスクのPCとにらめっこ。
家に帰ってもケータイか、PC、ゲーム機とにらめっこ。
その画面の先にはいろんな人とコミュニケーションをとっていたりするのですが、
最近どうもリアルなコミュニケーションが減ってきた気がします。
なんか静かなのに、やたらキーを打つ音だけがこだまする。
もっと生々しいコミュニケーションをとりたいなと思う今日この頃です。
そんなときにはこんなコミュニケーションがあってもいいかなと。
トイレのトイレットペーパーをなぜ三角形に折るのか。
あれは「掃除しましたよ~」的な合図の意味があるらしいです。
であれば、それ以外の合図を使ったコミュニケーションもあってもいいじゃん。
ってことで、トイレットペーパーの3辺のみを使って折り紙しちゃおう、ということ。
これもまた、生コミュニケーション。
ハートやら、折鶴やら、クローバーやらといろいろ折れます。
モバイルサイトもあってそこに折り方がかいてあるから、覚える必要なし。
こんな動画もあるよ。
ちなみにこれらの作品は現役東大生が作ったって。
さあ、日本の文化である折り紙を久しぶりに折ってみよう。
(私は普通の折鶴をガチで折ることができない不器用な高倉健です・・・ でもハートは折れました)
20代、劇団で芝居をやってた頃・・・、小劇場の若手劇団などというものは、大体、テンション重視で、とにかく!テンション低かったらボロクソなんですね・・・
しかも。1カ月とかみっちり稽古しますから、常にハイテンションで面白いものを要求されると、これは当時、苦行ともいえるものでした・・・(舞台では楽しそうな顔してますが)・・・、楽しいものではありませんでした。
平たく言うと・・・「もっとラリっていなければいけない!」、と。
学校では、「もっとラリっていなければいけない!」なんて言われることはないでしょう・・・!
まして、社会人たるや、「ラリって」いたら・・・職務質問され、持ち物検査をうけるでしょう。
渋谷道玄坂なんて歩けません!
でも、劇団では、「ラリって!」と言われる・・・、机とイスしかない会議室のような稽古場で、水だけ飲んで、どうやって「ラリれば」いいのでしょう・・・!
実は、今年かわさきの時、この言葉を思い出し、「もっとラリった感じで踊ってくれ!」と真似していってみました。
タップの人達は、何故か、あまりテンションのことはいいません。
たぶん、テンションあげろ!というと、どんどん音があわなくなるからでしょうか・・・?!
10年程前、僕がタップの世界に来た時、テンションの低いパフォーマンスが多すぎて、唖然としました。
こんなテンションで舞台に上げていいものなのか!?、と。
でも、あらためて思いますけど、もしタップで感動の領域まで持っていけるとしたら・・・それは、「ラリった領域」までもっていけるタップダンサーですね。
一流のプロのダンサーでもここまではなかなか持って行けない、と思います。
超一流だけが持って行ける、「ヤバい領域」です!
もちろん、これはヤバい領域ですので、我々はそこまでの表現は諦めて、ちょっと「ラリった雰囲気」を出せれば十分だと、思います・・!